院内について

受付

受付

受付では、スタッフが患者様のお悩みにお答えできるよう努めるとともに、コミュニケーションを大切にし、気軽にご相談いただけるような環境を整えております。

待合室

待合室

当院は完全予約制のためお待ちいただくことはほとんどありませんが、わずかな待ち時間もゆっくりとくつろいでいただけるスペースをご用意しております。

院内

院内

院内は広々とした開放的な空間で、歯科医院に来ていることを忘れてしまうようなつくりになっています。

診療室

診療室

診療室は広くスペースを取っており、サロンのようなゆったりと落ち着いた雰囲気の中で診療をお受けいただけます。

マイクロスコープ

肉眼では見にくい口腔内の細部も確認できる機器です。これにより治療の精度が向上し、治療期間の短縮や歯の延命または患者様の負担軽減にもつながります。

ホワイトニングマシーン(オフィスホワイトニング)

ビジネスやウエディングなどの大切なシーンに向けて、短期間できれいな口元や白い歯にしたいという患者様のためにホワイトニングマシーンを導入しております。

拡大鏡

肉眼では見えない歯の凹凸なども見ることができる拡大鏡を使用することで、細かな患部に対しても正確な治療を行うことができるようになります。

生体情報モニター

インプラント治療など、手術を伴う治療の際に使用します。手術中に血圧、脈拍、血中酸素濃度の変化など、全身の状態を把握しながら安全に治療を進めることができます。

滅菌器「バキュクレーブR 31B+」

滅菌器「バキュクレーブR 31B+」

当院では、最新の滅菌器「バキュクレーブR 31B+」を導入しています。「バキュクレーブR 31B+」は、あらゆる種類の被滅菌物に対応し滅菌できる性能を持つ、ヨーロッパ規格での「クラスB」をクリアした滅菌器です。空気除菌フィルタにより、高レベルでの滅菌処理を可能にします。

滅菌の重要性

滅菌された器具

院内感染の原因の1つが器具を介した感染です。抜歯や歯茎の切開など、出血を伴う治療も多い歯科医院にとって、器具に付着した病原菌は無視できません。あらゆる細菌に対応した滅菌器で消毒することで、確かな感染対策を行い、患者様に安全、安心な治療をお届けいたします。

歯科用CT

歯科用CT

従来歯科用CTは、インプラント手術の際に、顎骨を3Dで確認するために使用していました。しかし近年では、マイクロスコープ(治療用顕微鏡)を使った根管治療(神経治療)にも利用されています。患部をマイクロスコープで、そして歯の全体像をCTで見ることによってさらに正確な治療をすることが可能になっているのです。やはりこれからは“可視化の治療”が大切になってくるのではないでしょうか。

CTの被ばく量

歯科用CT(コーンビームCT)の1回の撮影で起こる放射線被爆線量は約0.1mSvです。これを他の放射線被爆量と比べてみましょう。

歯科用CT(コーンビームCT) 約0.1mSv
太陽などの自然放射線による被曝量 約2.4mSv/年間
飛行機(成田-ニューヨーク)被曝量 約0.18mSv/往復
デジタルパノラマレントゲン 約0.04mSV
胸部レントゲン 約0.29mSv
医科用CT(ヘリカルCT) 約0.77mSv

つまり、歯科用CTは、歯医者さんで初診時に全体のチェックのためによく撮るパノラマレントゲンの3枚分、人間ドックで撮る胸のレントゲンの3分の1、成田-ニューヨークの片道と同量と考えられます。また、医科の病院などにある医科用CT(ヘリカルCT)による上下顎撮影時の被曝線量と比べても、7分の1という量になっています。

CT写真1CT写真2

インプラント治療における安全面などを考えた場合、CT撮影のメリットは被ばくなどのデメリットを上回ると考えられます。現在のインプラント治療の考え方からするとCTを撮らずにインプラントを行うほうが、リスクがあると考えられています。

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アクセス

医院名 名取歯科医院
住所 〒320-0027
栃木県宇都宮市塙田4-1-29
電話番号 0120-284-622
028-622-4622
診療時間 平日・土曜 9:00~12:30 / 14:00~18:30
休診日 日曜日・祝日 ※学会出席の為休診にする場合がございます。
駐車場 完備

医院入口

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