初診の流れ

はじめての方でも安心してご来院いただけるよう、当院のカウンセリングからメインテナンスまでの流れをご説明します。

カウンセリング

まずは、患者様のお口に関するトラブルの状況や治療に関してのお要望をしっかりお聞きします。

レントゲン撮影

次にレントゲン撮影を行い、歯や顎の骨の状態を確認、診査します。

口腔内写真撮影

治療に必要な基本データとしてお口の中を撮影し、さらに噛み合わせのチェックも行います。

歯周組織の検査

歯周病の進行程度を確認するため、歯周ポケットの深さや歯の揺れ具合を測定します。

治療計画の立案

これまでの検査結果を基に、患者様のお口の状態に合った治療法をご提案します。

治療開始

治療計画にご納得いただきましたら、治療を開始します。

治療後のカウンセリング

治療後には、行った治療の説明やカウンセリングをするとともに、患者様の症状に応じたそれ以降の診療内容を決めます。

メインテナンス

治療後にはお口の健康を保つために、数ヶ月に1回程度の割合で定期検診にお越しいただきます。その際に、毎日のブラッシングでは落とせない汚れやプラーク(歯垢)を、専門的な歯のクリーニングによってきれいに取り除きます。さらに必要であれば、お口の状態に合わせた正しいブラッシングの方法を丁寧に指導いたします。

症例紹介

当院で治療を行った症例を一部ご紹介いたします。
※症例画像をクリックすると拡大します。

インプラント

症例1

事故により左上の前歯が折れたケースです。

この場合、通常の治療だったら両隣の健康な歯を2本削ってブリッジをするのが一般的です。しかし患者さんはまだ25才で、この若い年齢の治療としては何でも無い自分の歯を2本削るのは悲しい事です。
患者さんも出来るだけ歯を削らない方法での治療を望みましたので、インプラント治療で歯を回復させました。総額約50万円でした。

【術前】

【術後】

術前パノラマ

術後パノラマ

症例1術前写真

症例1術後写真

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症例2

虫歯によって右上の前歯を失ったケースです。

虫歯によって歯を失ってしまった場合は、他の歯の状態を診ながら治療法を選択します。この場合患者様はインプラント治療を希望しましたが、全身状態があまり思わしくない為に両隣の歯をやむを得ず削り、ブリッジで対応したケースです。身体の問題でインプラント治療が出来ない場合もあります。
このケースでは総額35万でした。

【術前】

【術後】

症例2術前

症例2術後1
症例2術後2

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症例3

金属アレルギーを治療したケースです。

この患者さんは以前よりアトピーがひどく、アレルギー検査をしたところ歯科で使う金属にアレルギー反応が出てしまいました。昔に治療をした銀歯をすべて取り除き、セラミックで治療をしたところアトピーも軽減されまた歯も審美的になりました。最近このようなケースが増えてきております。
総額50万程度になります。

【術前】

【術後】

症例3術前1

症例3術後1

症例3術前2

症例3術後2

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症例4

この患者さんの場合、今までいろいろな歯科医院で痛い時だけ治療をするというパターンでした。しかしそのような治療も限界になっていらしたので、この際全部をきれいに治療をすることになりました。重度の歯周病なので、上の顎は総入れ歯になってしまうのですがお話をするのが好きな方なので出来るだけ入れ歯を小さくして、入れ歯を支えるようにインプラントを4本入れました。
また、下の顎は左の奥歯が無かったので2本のインプラントを入れて入れ歯にならないようにまた残っている歯を最大限に残す治療を致しました。現在は快適に毎日をお過ごしになっております。
全部の治療で250万円~300万円になります。

【術前】

【術後】

症例4術前1

症例4術後1

症例4術前2

症例4術後2

症例4術後3

症例4術後4

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症例5

この患者さんは数件の歯科医院に抜歯と宣告されましたが、まだ抜きたくないとの事で来院されました。診査、診断をした結果患者さんの希望に添えるようにと治療をした結果、数年経った現在でも良好な経過を辿っています。
治療する前のレントゲン写真には歯の先端に円形の黒い像が見られますが、治療後は黒い円形の像も無くなりきれいなセラミックが装着されています。抜歯をしない事で患者さんも安心しておりました。
治療費は25万円になります。

【術前】

【術後】

症例5術前1

症例5術後1

症例5術後2

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症例6

この患者さんは治療をしても壊れてしまうとの悩みを持って来院されました。
虫歯、歯周病、または歯を失っているところもありましたが診査、診断を行ってインプラントを8本とセラミッククラウンを8本、残っているご自分の歯はきれいにして治療を終了致しました。
治療を終了してから10年以上経過しておりますが、食事、会話何においても満足しております。

【術前】

【術後】

症例6術前1

症例6術後1

症例6術前2

症例6術後2

症例6術前3

症例6術後3

症例6術前4

症例6術後4

根管治療

マイクロスコープを用いた根管治療(奥歯)

他院にて半年根管治療をしているが痛みがとれないという訴えで来院されました。この痛みが無くならない場合は抜歯してインプラントという診断ではありましたが、患者さんは出来ればインプラントにしたくないのでなんとか歯を治療して残して欲しいとの事でした。
歯の周りを消毒して唾液や汚れが入らないようにラバーダムを装着して、歯の中をマイクロスコープで診断したところ、[写真1]のように汚れや不十分な薬が詰まっているのがわかります。

レントゲンでは[写真2]のように写ります。

マイクロスコープを用いた根管治療(奥歯)1

マイクロスコープを用いた根管治療(奥歯)2

マイクロスコープを用いた根管治療(奥歯)3

マイクロスコープを用いた根管治療(奥歯)4

マイクロスコープを用いた根管治療(奥歯)5

薬や汚れを専用の器具を用いて除去すると、[写真3]のようにきれいな歯が現れます。マイクロスコープを使うと歯の根の先まで見えるので、汚れの取り残しがありません。

この神経の幹を見てみると先端が大きく破壊されており、通常の薬で詰めると緊密に詰められないので[写真5]のように“MTA”という薬で緊密に詰めました。レントゲンでは[写真4]のようになります。

この治療は合計4回で終了して、痛みも無く咬めるまでに回復しました。治療費は約15万ほど掛かりますが、インプラント治療に比べれば治療費も割安で手術も無しなので患者さんも満足して頂きました。

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マイクロスコープを用いた根管治療(前歯)

この患者さんは、他院にてすでに10回根管治療をしているが痛みが消えないとの訴えで来院されました。
いつものようにラバーダムをかけて歯の中を良く見てみると、[写真1]のように虫歯は残っており、また膿が中から出ている状態でした。

レントゲン上では[写真2]のように写ります。
歯の根の先端には骨が破壊されているような黒い像が認められ、また歯の上には黒い部分と白い部分が混在するような虫歯があるような像が認められます。

マイクロスコープを用いた根管治療(前歯)1

マイクロスコープを用いた根管治療(前歯)2

マイクロスコープを用いた根管治療(前歯)3

マイクロスコープを用いた根管治療(前歯)4

虫歯や膿を全部キレイにすると[写真3]のようにきれいな歯が現れてきますね。ここまでキレイにするには、一時間の治療時間が必要です。通常行われているような5~10分の治療を10回繰り返しても、汚れを全部取り除かない限り痛みは消えないのです。
このように根管の中がきれいになった状態で、最終的に薬を入れていきます。[写真4]ではこのように根管の中が白く写り、歯の根の先まできちんと薬が入っているのがわかります。
この患者さんは全部で3回の通院で治療が終了し、痛みも全く無くなりました。

治療費についてご不明な点はお気軽にお問い合わせください。0120-284-622